浜松市議会の特別委員会で、四ツ池公園・浜松球場の存続方針が示されました。
これまで浜松球場は「解体を検討」としていましたが、県・篠原地区の新球場計画について、鈴木知事が「2028年度までに民間投資の可能性を見極める」と表明したことを受け、市は方針を見直し、
「県の篠原野球場の結論が出るまで、既存の状態で利用する」としました。
四ツ池公園の再整備では、陸上競技場は新設ではなく大規模改修とし、第2野球場や自由広場をなくして、サブトラックや立体駐車場を備する方針も示されました。
委員会では、市の方針転換について概ね理解が示されましたが、同時に様々な意見も出ました。
私も市民の居場所がなくならないようにと意見しました。
そもそも、20年前から野球場撃備の話が出ていて一向に進んでないこの話。。
市民のスポーツ環境や、公園の魅力・利便性をどう守り・高めていくのか、引き続き議論を重ねていきます。

